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卒業生の声

医学アカデミー卒業生の声

2017年度 卒業

上伊奈生活協共同組合 生協総合ケアセンターいな
宮下さん(赤穂高等学校出身)

卒業してから6年が経ちます。
様々な疾患を経験させてもらい、その人の生活を支える支援をしております。
同じ疾患でも、同じ症状の人はおらずそこにその人らしさがあるところにやりがいを感じたり、難しいところだなと日々奮闘しております。
卒業式でいただいた言葉が印象に残っています。「今までは自分のために勉強してきたと思います。これからは患者様、利用者様のために勉強してください。」と教えられました。今は国家試験に受かるためでもいいと思います。私もそうでした。
現在はその人の人生がより歌化に過ごせるように自然と勉強するようになっています。
一歩一歩頑張ってくださいね!

 

2019年度 夜間課程卒業

埼玉県内整形外科クリニック勤務
下原さん(私立 西武台高等学校出身)

卒業し、5年が経過しました。
クリニックに通院する患者様は、みな痛みを抱えています。働き始めたころは、治療介入しても結果が出ずに悩む日々を過ごしました。
その時に、私の支えとなったのが、医学アカデミーでの経験でした。私は学校生活で「決してくじけない心」と「理学療法の基本」を学ぶことができました。
医学アカデミーでの経験を糧に、あきらめずに自分自身や患者様と向きあうことで、介入後に少しずつ変化が出るようになり、今では患者様の症状が軽快されることに喜びを感じています。
まだ一人前とは言えませんが、理学療法士になれて良かったと思っています。
医学アカデミーでの3年間は私のかけがえのない財産です。

 

2022年度 昼間課程卒業

埼玉県内回復期リハビリテーション病院勤務
菅さん(秋田県湯沢翔北高等学校出身)
卒業してから早9ヶ月が経ち、もう少しで2年目に差しかかろうとしています。
学校で教えて頂いたことや実習での経験を糧に、入職してから多くの患者様と関わってきました。誰もが同じような症状ではないため、その方を知るところから関わることが大切だと実感しました。
自分の知識不足を痛感する日が続いたりしますが、アカデミーで一緒に学んだ友達と話したりすることで仕事の励みになっています。
これからも学ばなければならないことが多くありますが、患者様が安心して生活できるように頑張りたいと思います。
 
 
 
 

2021年度 夜間課程卒業

埼玉県内整形外科クリニック勤務
河邉さん(社会人入学)

学生時代は介護職をしながらの在学でしたが、親身にサポートしてくれる先生方や同じ境遇の仲間に支えられ、勉強が苦手だった私でも理学療法士免許を得ることができました。
 卒業後は整形外科クリニックに就職し、様々な整形疾患や予防医学などにも携わり、やりがいを感じながら働くことが出来ています。また、プライベートでは友人とライブや旅行に行き、職場の先輩や同期とも休日に出かけたりして充実した生活を送ることが出来ています。

 

2022年度 昼間課程卒業

世田谷記念病院勤務
吉田さん(私立 武蔵生越高等学校出身)

社会人になり、入職してもうすぐ1年が経とうとしてます。
入職してから、慣れないことの連続でとても大変でした。
初めて最初から最後まで患者様を担当させていただき、教科書とは全然違うことも多く苦労しました。でも、感謝の言葉を頂いた時は、とても嬉しくて、やり甲斐を感じています。理学療法士の仕事はとても楽しいです!!
3年生の皆さんは、実習も終わり、国家試験に向けて、勉強に励んでると思いますが、中々成績が伸びない不安や毎日の勉強に飽き飽きして「これくらいでもいいかな」って思うことがあると思います。私も何度「もういいかな」って思ったことか(笑)。
今、自分が理学療法士として臨床にいられるのは、声をかけ続け、鼓舞してくれた先生たちと、一緒に頑張れるクラスメイトのおかげと感謝しています。
今は1番大変な時期だと思いますが、諦めず頑張ってください!!

 

2021年度 昼間課程卒業

埼玉県内総合病院勤務
北沢さん(埼玉県立富士見高等学校出身)

入職してあっという間に1年半程が経ち、もう少しで3年目に突入します。
様々な疾患の患者様を担当させていただき、自分の知識,経験不足に肩を落とすこともありますが環境に恵まれ楽しく日々学ぶことが出来ています。
学校で知識として学んだことと実習などで経験として学んだことどちらも患者様の生活をより良くするためにとても大切だったと入職して改めて痛感しています。
急性期では精神的にも不安を抱えている患者様も多いため安心してリハビリを受けていただけるようなコミュニケーションを心掛けています。
まだ慣れないことも多く悩み戸惑うこともありますが、患者様から愛される理学療法士を目指しこれからも精進していきたいと思います。

 

2022年度 昼間課程卒業

埼玉県内病院勤務
吉田さん(新潟県立八海高等学校出身)
最初は一人暮らしで不安でしたが、医学アカデミーを通じて先生方や友人たちとたくさん関わることで一人暮らしにも慣れ、勉強と遊びを両立して過ごすことができました。
周りの方々にサポートしてもらい、そのありがたさをひしひしと感じました。
県外から進学して一人暮らしをして良かったと思えました。
社会人になり、仕事、プライベートともに充実して楽しく頑張れています!
 

 

2021年度 昼間課程卒業

埼玉県内 メディカルセンター勤務
田中さん(埼玉県立久喜北陽高等学校出身)

卒業してから半年が経ち、久しぶりに学校へ遊びに来ました。
懐かしい学校、先生に会えてとても嬉しかったです。
少しずつ仕事にも慣れてきましたが、まだわからないことばかりです。現在は先輩に相談させていただきながら、患者さんと一緒にリハビリしています。
これからも勉強を続け、患者さんに「ありがとう」と言われるようなリハビリができるように成長していきたいです。

 

2021年度 昼間課程卒業

埼玉県内総合病院勤務
奥間さん(埼玉県立坂戸西高等学校出身)2021年度 昼間課程卒業生

卒業から5か月ほどが経過しました。
入職したての頃は、緊張と不安で患者さんを治療していくという自信が全くありませんでしたが、現在は先輩方に支えられながら、1人で患者さんを担当し、理学療法を行っています。
臨床で働いていると、学校で学んだような症状ばかりではなく、どのように対応したらいいのか困惑してしまうことも多くあります。そのたびに、自分の知識不足、力不足を痛感しています。先輩方の治療や考え方を聞き、もっと学生の頃にできることもあったのではないかと、今になって思うことがあります。
患者様が笑顔で生活できるよう、これからも研鑚を重ね頑張っていきたいと思います。

 

2021年度 昼間課程卒業

埼玉県内総合病院勤務
長根さん(埼玉県立坂戸西高等学校出身)

就職から約2か月が経ち、少し落ち着いてきたので学校に勉強しに来ました!
僕は今、総合病院の循環器病棟に所属しています。同じ循環器チームにはアカデミーの先輩PTもいて、病態や心電図、検査結果からわかることを日々学びながら頑張っています。
来年には心電図検定という検定を受け、自分の知識で1人でも多くの患者様に”よりよく安全なリハビリ”ができるよう頑張っていきます!!

 

2020年度 昼間課程卒業

埼玉県内急性期病院勤務
寺沢さん(埼玉県立坂戸西高等学校出身)

理学療法士になって2年目になりましたが、毎日忙しく、社会人としても理学療法士としても勉強を続ける毎日です。
ですが、少しずつ理学療法士として働く楽しさや遣り甲斐がみえてきており、理学療法士になってよかったなと思います。
国家試験合格までは、たくさんの実習に座学があり、大変だと思いますが、すべて自分のためになることなので、学生の皆さん頑張って「なりたい」を実現させてください!

 

平成25年度 昼間課程卒業

都内放課後等デイサービス勤務
村山さん(埼玉平成高等学校卒業)

医学アカデミーを卒業後、急性期病院、訪問リハ、沖縄で精神科クリニック勤務を経て、現在は発達障害児の放課後等デイサービス(以下、放デイ)で働いています。
放デイは病院勤務等のPTとは全く異なる為、学生時代の知識の復習に加え、勉強会等を通じ知識を入れている最中です。悩む事もありますが、児童やご家族と一緒に成長を感じられる所にやりがいを感じられる業界だと思います。
現在は育児休暇中なので、これを機に我が子を通じて改めて小児の発達を勉強し、復帰後の仕事に活かしていけたらと思っております。

 

平成22年度 昼間課程卒業

医療法人尚寿会 大生病院勤務
柏舘さん

11月27日と28日の2日間、臨床実習指導者講習会のファシリテーターとして、講習会に参加させて頂きました。
久しぶりに母校へ行き、学生時代の事を思い出し、とても懐かしい気持ちになりました。
講習会はオンラインでの開催でしたが、受講生の先生方と『どうすれば学生により良い実習を提供できるか』という事を2日間に渡り、グループワーク等を行いながら考えました。
今回の講習会を行う中で改めて実習の大切さを感じる事ができました。
卒業して今年で11年目となりますが、日々新しい発見があり、充実した毎日を過ごしています。
大変ですが、とてもやりがいのある仕事ですので頑張って勉学に励んでください!

 

平成29年度 夜間課程卒業

介護老人保健施設 エスポワール所沢
鈴木さん

2日間の指導者講習会を終えて、ここまで学生の事を考えたのは初めてだと思います。
数年ぶりに母校の教室に入り、講義やグループワークを通じ色んな先生方と話しをする中で学ぶことや気付かされることが本当に多く、貴重な時間を過ごせました。
臨床の先輩として、しっかりと学生の皆さんに還元できるようにこれからも頑張って行きます。

 

令和1年度 昼間課程卒業

医療法人瑞穂会 介護老人保健施設 瑞穂の里
高木さん(埼玉県立川越初雁高等学校卒業)

『やりがい』令和1年度卒業生

現在、介護老人保健施設の通所リハビリテーションを担当し、2年目となりました。
理学療法士としての仕事は難しさや大変さはありますが、それ以上に楽しく、とてもやりがいのある仕事だと思います。
理学療法士になるまで沢山努力し困難を乗り越えてきました。友人や学校の先生方のサポートがあったからこそ、沢山の困難を乗り越える事ができたのだと思います。
周囲の方への感謝の気持ちを忘れずにこれからも理学療法士の仕事を楽しみながら利用者様が安心して在宅生活を送れるよう日々努力していきたいと思います。

 

令和2年度 昼間課程卒業

医療法人財団 緑秀会 田無病院勤務
大木さん(山村学園高等学校卒業)

『喜び』令和2年度 昼間課程卒業生

この春から理学療法士として勤務しています。
3年生で経験できるはずだった学外演習のすべてがCOVID-19の影響で学内演習となってしまったため、就職前は不安でいっぱいでした。
ですが、先輩方にご指導いただきながら、患者様を担当させていただいています。まだまだ不安なことも多い日々ですが、イガアカの先輩がいるため、相談しやすく、とても心強いです。
患者様の喜ぶ姿を見れたときは理学療法士になって本当によかったと感じます。
患者様のニーズにこたえられるよう、今後も精進していきます。

 

令和2年度 夜間課程卒業

くらんど整形外科
冨樫さん

『アスリートから支援者へ』令和2年度 夜間課程卒業

学生時代は、勉強と仕事の両立が大変だと思うこともありましたが、同じ目標を持った仲間達から刺激を受け乗り越えることができました。休みの日に仲間達と勉強したり、実技練習をしたりとみんなで合格を目指すという意識が高いクラスだったと感じます。

 現在は、整形外科クリニックに勤務しています。患者様の痛みに寄り添い、快適な生活を送っていただけるよう日々努力し成長していきたいと思います。

 

平成20年度 夜間課程卒業

医療法人啓仁会 平成の森・川島病院
宮竹さん(社会人入学)

『夜間課程での学び』医学アカデミー 卒業生の声

私は夜間課程だったため、昼は病院のリハビリ助手として働かせていただいていました。
そのため、患者様の疾病や障害とはどのようなもので、理学療法士とはどのような仕事をするのかを学生のうちに臨床の場でも学ぶことができました。恵まれた環境で勉強することが出来たと思っています。
仕事をしながら勉強するというのはとても大変でしたが、忙しい中でも時間をつくってクラスの仲間と遊んだりもして、充実した楽しい学生生活を送ることが出来ました。

 

平成30年度 夜間課程卒業

医療法人若葉会 若葉病院(坂戸市)勤務
齊藤さん

『繋がり』

私は仕事と勉強を両立させるために夜間課程に通わせていただいておりました。先生方や友人、家族のおかげで実習や国家試験を乗り越えられました。今でも多くの相談相手がいることも大変喜ばしく思います。

現在は回復期病院に勤めております。職員同士の繋がりや臨床で考える場面が増えて、非常に充実しております。今後も目標をもって精進していきます。

 

平成30年度 夜間課程卒業

医療法人若葉会 若葉病院(坂戸市)勤務
柳さん(群馬県伊勢崎市出身)

『感謝』

私は回復期の病院に勤務しています。現在は新型コロナウイルス感染対策でマスクとフェイスシールドをし、リハビリが行える場所などが制限をされてしまう中で日々患者様と頑張っています。
先日、以前入院されていた患者様が声をかけてくださり、患者様が働いている姿の動画を見せてくださいました。そこには60年間続けてきた仕事をする患者様の活き活きとした姿が映っており、とても嬉しく思いました。
学生時代は課題やテスト、実習など毎日が忙しく大変と思うこともありましたが、クラスメイトや寮の仲間に恵まれ無事に理学療法士になることができました。自分なりによく頑張ったという気持ちと、先生方、クラスメイト、寮の仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

平成29年度 夜間課程卒業

慈公会 公平病院(戸田市)勤務
神庭さん(埼玉県立南稜高等学校出身 診療放射線技師)

『他者のためにできること』

本当に何もない状況から、この病院でリハビリを立ち上げました。
ただ「他者の為に何かをする」その気持ちだけで、今日まできた…そんな感じです。苦難の連続でしたが、力になってくれたのは、同期生や学校の先生方です。この繋がりは学生時代に出来た一生の財産です。
思えば学生時代は楽な事など一度もなかった気がします。しかし、無駄な事は一度もなかったと思っています。得たものはかけがえのないものばかりです。
これからも学生時代に構築した知識だけでなく、身につけた人間性をもって、部門と自分自身が成長できたらと思っています。

 

平成21年 昼間課程卒業

医療法人社団哺育会 浅草病院 勤務
川井 さん(栃木県立氏家高等学校 出身)

卒業生の声『学友の支え』

学校を卒業して今思うのが、イガアカ時代の学友の大切さです。在学時は、彼らに支えられながら何とか卒業ができました。卒業後は、社会人として医療職として悩む時期がありましたが、それぞれの働く環境は違いますが、彼らのアドバイスで壁を乗り越えて今日まで歩んでこれました。
これからも、彼らと支えあって、一人でも多くの患者様の力になれるように頑張っていきます。

 

平成24年 夜間課程卒業

医療法人 東州会 フローラ太田小通りクリニック 勤務
加門 さん(東京農業大学出身 出身)

卒業生の声『地域で活躍する卒業生』

大学卒業後、福祉関係の仕事をしていましたが、直接自分の手で支援をしたいと思い理学療法士を目指しました。
現在は、地域の方のお役に立ちたいと思い、クリニックで訪問リハビリテーションをおこなっています。
人生の大先輩が、住みなられた在宅で、その人らしく1日でも長くすごせるように、お手伝いをさせて頂いています。
これからも、支援の輪を広げるために、地域で活動を続けていきます。

 

平成31年度 夜間課程卒業

医療法人 聖心会 南古谷病院
井村 さん(埼玉県立岩槻高等学校 出身)

『理学療法士としての喜びと責任』卒業生の声

理学療法士として働き始め早10ヶ月が経ち、忙しない日々の中にも充実感に満ちた生活を送っています。
臨床の中で最もやりがいを感じることは、やはり患者様からの感謝の言葉です。「ありがとう」「おかげさまで良くなったよ」その一言で理学療法士として働いていることに喜びを覚えます。一方で、その方の人生が自分の関わり方で良くも悪くもなり得るという責任の重さを理解し、理学療法士となった今でも日々自己研鑽が必要だと感じています。
医学アカデミーで出逢った学友とは、今でも頻繁に連絡を取り合い近況報告や昔話に花を咲かせています。共に学校生活を謳歌し、高め合いながら過ごした仲間がいなければ今の私はないと思っています。
入学した学校・目指した道に間違いはなく、理学療法士になれて本当に良かったと思っています。

 

平成26年度 夜間課程卒業

医療法人財団 葵会
介護老人保健施設 葵の園・浦和 勤務
一水 さん(埼玉県立坂戸西高等学校 出身)

卒業生の声『PTになって“良かった”と思える瞬間』

卒業後、介護老人保健施設に就職して6年になります。施設での生活はどうしても単調になりがちです。その中で「楽しい」「嬉しい」「出来た」と感じられる時間を少しでも提供したいと思い、日々試行錯誤しています。一人一人の気持ちに寄り添い、利用者様の笑顔が見られた時、PTになって良かったなと心から思います。

 

平成18年度 夜間課程卒業

医療法人財団はるたか会
訪問看護ステーション そら 勤務
仙波 さん(筑波大学附属坂戸高等学校 出身)

卒業生の声『小児の施設で活躍するPT』

学校を卒業し総合病院で5年間働いた後、小児在宅を支える訪問看護ステーションで働いています。在宅でのリハビリは食事や家庭環境、通園や学校などの様々なことを把握し、他職種と関わりながら生活に入っていくことが、楽しくもあり難しくもあります。子ども達の成長を見守りながら生活を支える今の仕事にやりがいを感じています。

 

平成29年度 夜間課程卒業

通所リハビリセンター茶釜の湯 勤務
昆 さん(茨城県立水戸女子高等学校 出身)

卒業生の声『働きながら学び、夢の実現』

本校を卒業して、3年目になります。学生の時は、学業と仕事の両立が大変でしたが、理学療法士になる夢の実現のため、一日一日を積み重ねました。現在は、通所リハビリセンターで勤務しています。この職場で感じることは「生活の日々がリハビリなので、他職種連携が重要」ということです。ご利用者様と向き合い支援する喜びで、充実した医療活動を実践しています。

 

平成22年度 昼間課程卒業

介護老人保健施設 雪見野ケアセンター 勤務
吉田 さん(学校法人 越生学園 武蔵越生高等学校 出身)

卒業生の声『学会で活躍する卒業生』

埼玉県理学療法士会
西部ブロック川越エリア症例検討会

今回の症例検討を通して①全体の流れを意識しすぎて伝えたいことがぼやけてしまうこと ②伝えたいことを更に具体化していく事の重要性、を学ぶ事ができました。また、思考過程をわかりやすくまとめる技術も勉強になりました。ご指導して頂いた方に感謝すると共に、今後の臨床場面でも活かしていきたいと思います。

 

平成28年度 夜間課程卒業

石橋 さん(文化学園杉並高等学校 出身)

学校を卒業して、3年が経ちました。現在は公立の急性期病院で理学療法士として働いています。患者様の容体の変化を捉え対応するのが大変ですが遣り甲斐を感じています。また、週末は趣味(テニス)を楽しんでいます。医学アカデミー(イガアカ)で3年間を過ごしたことが今の充実した生活の礎になっています。