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在校生の声

在校生紹介

1年を終えて

2023年度 昼間課程1学年 長濱さん(茨城県出身)

私はこの1年間通して、授業に真剣に取り組むこと、分からないところはその日のうちに復習することを心がけて勉強に取り組んで来ました。

初めて聞く言葉も多く1回だけで覚えることは難しく、何度も繰り返し勉強し身につけていきました。また、分からないところは理解できるまで先生にお聞きしたり、友達と助け合ったりしながらテストに挑みました。その結果、最優秀賞をとることができ、とても嬉しいです。

来年度も最優秀賞を取れるように精一杯頑張って行きたいと思います。

 

夜間課程の魅力

2023年度 夜間課程1学年 黒米さん(社会人入学)

学校の雰囲気が良く先生や学生もアットホームな感じがししたことと社会人からの入学なのでできるだけ早く資格をとりたかったので3年制で卒業できるこの学校に進学しました。
勉強は難しく感じることもありますが、感じていた通りの学校の雰囲気で安心しました。 クラスメイトとは年齢差があることを忘れるくらい仲良く過ごせていて毎日楽しく通えています。きっと3年間はあっという間だなと今から卒業することを考えるだけで寂しいです。
一緒に理学療法士を目指してがんばりましょう!
入学してわたしに会いに来てください!
お待ちしております!

サポートが魅力

2023年度 夜間課程 1学年 小澤さん(埼玉県立坂戸西高校出身)

私が医学アカデミーに入学を決めたのは、他の学校に比べ学費を安く抑えられること、学校説明会で先生や在学生がとても親切に対応してくださったことに魅力を感じ、迷わず決めました。
課程については現役生という事もあり、初めは昼間課程への進学を考えていましたが、働きながら学べるという点や様々な経験を持つ社会人の方との学生生活を通してコミュニケーションの力をつけたいと思い、夜間課程を選択しました。
夜間課程と言うと「社会人」というイメージがあると思いますが、私と同じように現役生も多く在籍しており、年代関係なく目標に向かってお互いを高め合える仲間がいます!私は勉強が苦手で授業についていけるのか不安もありましたが、グループワークや実技も多いので毎日楽しく学ぶことが出来ています!社会人の方々は優しいお兄さんお姉さん的存在で、夜間課程を明るく引っ張ってくださります!
3年制の学校は授業のスピードが早く、忙しいイメージがあると思いますが、医学アカデミーの先生は親身になって1人ひとりを全力でサポートしてくださいます!
また、アカデミック祭や街散策など学年を超えて交流を深める楽しい行事があります。
ぜひ学校説明会や授業見学に一度足を運び、先生と学生の距離や医学アカデミーの雰囲気を知っていただけたらと思います!

 

信頼される理学療法士へ

2023年度 昼間課程1学年 深田さん(豊島学院高校出身)2023年度 昼間課程1学年

初めての臨床実習では5日間という短い期間の中で、様々な疾患を目にし、治療を見学させて頂きました。

治療の技術だけでなくコミュニケーション能力人として信頼されることが大切だということを改めて感じました。

患者様からの「気持ち良かった」「楽になった」「ありがとう」で、患者様もセラピストの方も両方が笑顔になっているところを見て、私も嬉しくなり、理学療法士はとてもいい仕事なんだと再認識しました。

今後の学習では、疾患の授業を特に真剣に取り組み、今回の実習で見学させていただいた疾患だけでなく、様々な疾患について知識を増やしていきたいです。勉強だけではなく人としても成長するために、困っている人がいたら自ら声をかけたり、相手のことを考えた行動をしていきたいです。

 

看護師から理学療法士へ

2023年度 夜間課程1学年 松岡さん 

先日、入学後、初めての臨床実習で5日間、訪問リハビリテーションの見学に行かせていただき、利用者様の疾患や障害に応じた理学療法介入の様子を学ばせて頂きました。

訓練の実施・評価・指導は40分間の限られた時間の中で行われており、多くの学びがありました。
私は看護師としての勤務経験があるのですが、理学療法介入の場でもコミュニケーション能力が重要であると学びました。相手との信頼関係を築いて初めて、対象者への支援や治療に携わることができるという点は、両者に共通していると思います。今後も技術や知識を身に付けるだけではなく、コミュニケーション能力の向上を意識して、授業や実習に臨んでいきたいと思います。

 

療法士についての理解

2023年度 昼間課程 1学年 北山さん

今回の実習では、評価の方法や疾患についてまだ理解してない部分も多く、事前学習が少し足りなかったと感じました。
高齢者が多い実習地だったこともあり、回復期以外に療養病棟も見ることができ、療養病棟で働くPTに興味を持ちました。

今回、実際に患者様の拘縮部位を触らせていただいたり、歩行練習時の支え方を教わりながら実際に経験させていただきました。どこの筋肉を支えているのか感じずらく難しかったので、実技に力を入れて学んでいきたいと思いました。また、患者様とコミュニケーションの他に、言語聴覚士(ST)や作業療法士(OT)の方と話す機会を頂いて、1人の患者様に対して、PT・OT・STの行っていることを見られたので良い経験が出来ました。介入時間が限られていたり、患者様の体力にも限界があるので、病室からリハ室までにその体調を伺ったり、歩行での移動であれば、評価をしながら移動していて、効率的に動くことが大事だと思いました。

これから評価の授業や2年生では疾患の具体的な介入方法などを学んでいくと思うので、頑張っていきたいと思いました。

 

初めての臨床実習

2023年度 夜間課程1学年 柿沼さん
10月10日からの5日間臨床実習に行ってきました。
普段の授業では学べないことをたくさん学ぶことが出来ました。
特に勉強になった事は、プロの理学療法士の方の患者様一人ひとりへの意識です。
コミュニケーションの取り方や声の強弱、治療場面では慎重にリスク管理を徹底し、患者様に寄り添いながら行なっていたところです。
今回の実習を経て、日々の学習の大切さや医療人として患者様への多角的視点での配慮を学ばせていただきました。
これからも自身の理想とする理学療法士になれるよう日々頑張っていきます。

見学実習を終えて

2023年度 昼間課程 1学年 平林さん

見学実習では、臨床現場の雰囲気と理学療法士がどのように治療介入にあたっているのかを学ぶことができました。実際に患者様と関わっている場面を見て、自然な会話の中での情報収集能力や治療に明確な意図があり、単に知識や技術があるだけでは理学療法士として成り立たないと感じました。
今回の実習を通して、私は理学療法を行う上で必要な力は応用力と探求心だと思いました。私なりに治療介入とは考察と試行の連続で、その中に知識を応用させて介入していくものだと思ったからです。またこういった力はすぐ取り入れられる事なので、日々の講義や勉強の中で「なぜ」を突き詰め、知識を応用できる学習を心がけていきたいです。

 

サポートする仕事

2023年度 昼間課程1学年 中澤さん(茨城県出身)

将来の職業を考えていた時、家族の勧めで「理学療法士」を知りました。
仕事について調べていくと幅広い年代の方に対するリハビリを行うことを知り、興味を持ち理学療法士への道を選択しました。

実家を離れ埼玉県の学校を選んだ理由は、自立した生活を送りたい気持ちがあったからです。
イガアカには学生寮があり、家賃も安く自分の環境にあっていると思い、決めました。

寮生活では親の有難さをとても感じています。
3年間頑張って理学療法士になり、親孝行したいと思っています。

ダブルスクールでの学び

2023年度 夜間課程1学年 岡本さん

私が理学療法士を目指したきっかけは、元々ダンス(チアダンス)をしておりより身体について学びたく、理学療法士の道を選びました。
医学アカデミーは夜間課程もあるので大学に通いながらでも最短の3年間で国家資格を取得できるため、迷うことなく入学を決めました。

1年生では基礎的な内容、2年生ではその基礎的な内容からより病態的な内容に入ってきましたが、千葉から通っていることもあり、通学時間も利用して電車の中でも勉強しています。

現在2年生ではありますが、クラスメイトや同じゼミの友達と3年生の国家試験対策にも出席して、一緒に切磋琢磨しながら頑張ってます。

学校説明会にもお手伝いで参加していますので、是非ご来場ください!