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在校生の声

在校生紹介

困っている人の役に立ちたい

夜間課程3年 小菅さん(埼玉県立川越初雁出身)

昨年度、奨励賞を頂くことが出来、とても嬉しく思っています。

2年生での学習は、1年次の基礎学習が重要であることを実感しました。

病態や臨床を想定しての検査測定法手順など、その都度 1年の時に使用したテキストや授業プリントを見直して、知識の補完をしました。

3年生になり、8月には総合臨床実習、年度末には国家試験があります。

この賞を励みに目標に向かって頑張ります。

入学から5か月

2020年度 昼間課程1学年 山本さん(埼玉県立ふじみ野高等学校出身)

入学から5か月、実際に登校しての授業が開始され3ヵ月が経ちました。

テレラーニングの時にもわからない部分はメールで質問したりできましたが、やっぱり対面で授業を受けられると、その場で質問したりできるので、学校で勉強できるのはいいなと感じています。

夏休み前で試験も多く大変だと思うこともありますが、同じ夢を持つクラスの友人たちと一緒に、理学療法士を目指して頑張っていきたいです。

 

理学療法士に向かって

2019年度 昼間課程2年 齊藤さん(茨城県立下妻第二高等学校出身)

在校生の声

高校時代の野球部での経験を活かして、整形外科クリニックで評価実習を行わせていただきました。検査測定及び解釈、問題点抽出、目標設定、治療プログラム立案、治療介入と一連の理学療法を体験してみて、臨床という現場で学べる喜びと、実際の患者様に対して行う難しさを学ぶことができました。一つ、一つ理学療法士への道を歩んでいます。4月から最終学年、3年間の思いを実らせます。

優秀賞を受けて

2019年度 昼間課程2年 石井さん(長野佐久平総合技術高等学校 臼田キャンパス出身)

2019年度 昼間課程2学年 優秀賞

この度は素晴らしい賞をいただき、ありがとうございます。
2学年では、初めての長期実習があったりと大変だと感じることもありましたが、とても充実した1年でした。
3学年では2回の長期実習と国家試験受験があるため、より専門的な技術・知識に加え、コミュニケーション能力も大切になってくるため、それぞれを高めていけるよう努めていきます。
理学療法士になるため、より一層勉学に励んでいきたいと思います。

臨床実習Ⅱ 体験記

夜間課程2年 藤原さん(武蔵大学出身)

在校生の声

長期で臨床の現場を体験させていただくのは初めての経験で、見るもの全てが新しく日々学ぶ事の多い実習でした。教科書で得た知識を患者様に対する評価や治療でどう調整して活用していくかという点に難しさを感じるとともに、症状や病態、治療環境も多種多様な患者様に対し今この方に何が必要で、どのようして何が出来るか、という事を常に考えていく事が重要だと実感しました。

臨床実習Ⅱ 体験記

昼間課程2年 大谷さん(秋田県立能代松陽高校出身)

在校生の声

臨床実習Ⅱでは、患者さまとのコミュニケーションの取り方、疾患に合わせた介入リスクの考え方、適切な検査測定の立案と手順、検査データの解釈など、臨床の場でしか学ぶことの出来ない貴重な学習をすることができました。
特に、患者さまの状態に合わせたコミュニケーションの重要性を痛感しました。ご指導いただいて施設の理学療法士の先生方は、その場その場で適切にコミュニケーションを取ることができており、一人ひとりに寄り添った治療介入をされていました。この臨床実習で学んだことを、今後の学生生活に生かし、私も寄り添える理学療法士を目指し頑張ります。最後に症例患者さまのさらなるご回復・社会復帰をお祈り申し上げます。

共感を学ぶ

昼間課程1年 池延さん(福島県立湯本高等学校)

在校生の声

介護老人保健施設で評価模擬体験(臨床実習Ⅰ)をさせて頂きました。この実習で学んだことは、疾病や障害だけに目を向けるだけでなく、利用者様に共感することであり、寄り添うことの大切さです。医療職を目指す学生として一歩前進できたともいます。