キャンパスライフ

キャンパスライフ
(昼間課程)

医学アカデミー理学療法学科【昼間課程】は、「日中から、現場で学ぶ」ことができる理学療法教育です。

授業時間内にアスリートへの対応や実践的な演習を行えるのが最大の特長。学校と多数の協力演習・実習施設を結び、座学だけに終わらない環境を整えています。実習・演習の機会は国内でも屈指の充実度。動いて、考えて、身につける。現場力を備えた理学療法士を育てる昼間課程です。

学生の様子
授業風景
実習風景
昼間課程の1日の流れ

キャンパスライフ(夜間課程)

理学療法士は専門的知識や技術の取得のほか、患者様やその家族の精神的な支えになるだけの豊かな人間性が求められます。医学アカデミーでは、高い倫理観と柔軟な問題解決能力を培うため多種多様な学内行事等を実施し情操教育に力を入れています。

平日は18時から授業を行います。
本川越駅・川越駅からのスクールバスだけでなく、
職場から直接通えるように駐車場も完備しています。

自動車、バイクでも気軽に通えます!

夜間課程(平日)の時間割

土曜日は14時30分から授業を行っています。

夜間課程(土曜日)の時間割

医学アカデミー理学療法学科【夜間課程】は、短時間に集中した講義を行うことで、効率的な学習を可能にする課程です。

学校にいる時間は昼間課程よりも大幅に短く、その分、空いた時間をアルバイト、アスリート活動、トレーナー活動など、さまざまな経験に充てることができます。

クラスには年齢や経歴の異なる学生が集まり、約半数は現役生。社会人や競技経験者とのバランスも良く、多様な価値観に触れながら幅広い人間関係を築ける環境です。

自分のライフスタイルに合わせて学び、理学療法士を目指せるフレキシブルな学び方が特長です。

夜間授業の様子
実習風景
学生交流の様子
8:00 -9:00

始業

9:00〜の授業前や休憩中などにその日の学習内容を確認します。午前臨床の担当が終わった段階で、午後の病院やクリニック、施設で臨床実習を日毎に繰り返します。

9:00-

老健の場合

利用者さんの日常生活を、看護師や理学療法士の指示のもとでサポートします。

食事や移動、身の回りのケアを通して、医療・福祉がどのように連携して支援しているのかを実体験として学べるのが特長です。

専門職の関わり方や役割分担を間近で知ることで、医療福祉の全体像が理解でき、将来につながる実践的な学びを得ることができます。

ジムトレーナーの場合

ジムの清掃や機材の保守・点検を行った後、担当するクライアントへのトレーニング指導を実施します。

授業で学んだ運動学や身体の知識を活かしながら、2~3人のクライアントに合わせた指導を担当。準備から指導まで一連の流れを経験することで、現場で求められる視点と実践力が自然と身につきます。

随時

食事、運動、住居課題

一般に睡眠前後、遠隔療養、運動、睡眠を自由に与えていきます。

14:00 -16:00

フリータイム!

仕事と授業の合間にあるこの時間は、いろんな意味でチャンスタイム。

テスト勉強をするのも、趣味の活動に打ち込むのも、友達とおしゃべりするのもOK。

自分のペースで使えるこの時間が、毎日の充実につながります。

18:00-

授業開始

夜間課程の授業は、メリハリのある雰囲気が特長です。

グループワークや実技では、ワイワイ・ガヤガヤと意見を交わしながら学ぶ場面もあれば、医療に関わる責任や命の尊さについて、静かに考える時間もあります。

多様な経験を持つ学生同士が刺激し合い、集中と対話を行き来しながら、実践力と人としての視点を育てていきます。

18:00-

座学

理解がまとめられると各自見直しを作成し、予習を一緒に復習していきます。

19:30

休憩

大半である学生さんの独自の取り組み予習を行う。

19:40

授業続開

定着学習といます。

-21:10

終業

お疲れ様でした!みんなで仲良く帰宅!

随時

実習担当

一人ひとり確実に学習上特別な形で配慮し、時の様子を個別に相談していきます。

長期休暇

長期休暇

夏休み・冬休み・春休みなど、長期休暇がしっかりと設けられています。

社会人経験のある方は「少し休みが多い」と感じるかもしれませんが、休暇期間中には自由参加の特別セミナーや体験活動も実施しています。

興味のある内容があれば、ぜひ積極的に参加してみてください。

随時

宿題

宿題が出る場合もありますが、多くは学生一人ひとりに合わせた個別課題が中心です。

課題がある学生とない学生がいるのは、習熟度や興味のある分野がそれぞれ異なるためです。

その一環として、学会発表やアスリート支援プログラムの企画などを、学生主体で取り組むこともあります。

在校生の声

実習や演習の機会がとても多く、毎日が刺激的です。

授業で学んだ知識をすぐに現場で試すことができるので、「学んで終わり」ではなく、理解が深まりやすいと感じています。

クラスメイトもさまざまな経験を持っていて、意見交換をする中で新しい視点に気づかされることも多いです。

実習や演習を通して、自分に足りない部分や強みが見えてくるので、自然と学習へのモチベーションも高まります。

常に動きながら、考えながら学べる環境で、アクティブに成長できていると実感しています。

学校の先生方がとてもフレキシブルにスケジュールを調整してくださるので、働きながら学ぶ身として本当に助かっています。

正直、医学アカデミーでなければ、仕事と学業を両立して理学療法士を目指すことはできなかったと思います。

授業や実習についても、状況に応じて相談に乗ってもらえるため、安心して学び続けることができています。

クラスには、トレーナー経験者や介護・看護の現場を経験してきた学生も多く、授業以外の時間でも自然と学び合いが生まれます。

現場でのリアルな話を聞けることは、自分の視野を広げる大きな刺激になっています。

知識だけでなく、考え方や価値観にも触れられる環境なので、毎日がとても充実しています。

忙しい中でも前向きに学び続けられるのは、この環境があるからだと感じています。