奨学金・学費支援制度

奨学金・学費支援制度

イガアカ独自の学費サポート制度

特待生制度基準

頑張るあなたを、しっかり応援!
医学アカデミーでは、学力・スポーツ・医療経験・生活状況など、さまざまな面で努力してきた方を対象に、特待生制度を設けています。
学費の全額免除から、年間の授業料減免まで、学生一人ひとりの状況に応じた支援を行っています。

特待区分 対象条件 減免内容 募集人数
①成績優秀者特待 高校の成績が優秀で在籍高校より推薦がある者 初年度学費全額免除
・昼間部:1,465,000円
・夜間部:1,185,000円
若干名
②スポーツ特待 高校でスポーツ実績が優秀であり在籍高校より推薦がある者 初年度学費全額免除
・昼間部:1,465,000円
・夜間部:1,185,000円
若干名
③医療従事者特待 看護師・柔道整復師・医療事務等の医療職経験者 年間20万円×3年間
合計60万円免除
若干名
④生活サポート特待 ご家庭の事情により生活サポートが必要な方 年間20万円×3年間
60万円免除
若干名
⑤県外特待 埼玉県外からの入学者
寮生は別途食費補助あり
1年間昼食時の食堂利用補助(平日のみ):約13万円
※メニューサンプルはコチラ
年間10万円×3年間
30万円免除
若干名
⑥夜間課程現役生特待 高校新卒で夜間課程へ進学する者 入学金10万円免除 若干名
⑦総合型(AO)特待 総合型(AO)Ⅰ期入学試験で受験する方 入学金10万円免除 若干名
よくある質問

Q.各種、特待生制度の重複適用はできますか?
A.重複して特待生制度の免除内容を適用することはできません。免除額の大きい方が適用されます。

医学アカデミーの学生さんを支援してくれる病院施設(サポート病院制度)

□支援を表明してくれている病院施設さんがたくさんあります

医学アカデミーが推すサポート病院制度

➤理学療法士を求める病院企業さんとの協力で学生さんを支援

勤務で返済免除、就職も安心、入学後の申請も可能

➤興味がある人は、

入学学校説明会の個別相談に参加してみよう!

入学担任の先生事務室の窓口気軽に声をかけて相談してください!

サポート病院制度:医学アカデミーの学生さんを支援してくれる病院施設

医療法人慈正会 丸山記念総合病院
(埼玉県さいたま市岩槻区)

貸与額:月額5万円 ※場合により変更あり
免 除:貸与期間以上勤務した場合、返済免除
➤案内HPはコチラ!

社会医療法人河北医療財団 多摩事業部
(東京都多摩市)

貸与額:年間最大60万円
免 除:月々の貸与額を勤務に応じ免除

社会福祉法人 ジャパンメディカルアライアンス
海老名総合病院/座間総合病院

(神奈川県)

貸与額:1年間100万円(1人300万円を上限) ※貸付開始時期は養成施設在学1年次から
免 除:月々の貸与額を勤務に応じ免除

千葉県民主医療機関連合会(千葉民医連)
(千葉県)

貸与額:月額5万円
免 除:月々の貸与額を勤務に応じ免除
➤案内資料はコチラ!

社会福祉法人 太陽会
(千葉県)

貸与額:奨学金4万5千円、修学資金上限6万円
免 除:月々の貸与額を勤務に応じ免除

医療法人社団 南洲会/南洲会勝浦クリニック・南洲会長生クリニック
(千葉県)

貸与額:月額5万円、修学資金上限10万円
免 除:月々の貸与額を勤務に応じ免除
➤案内資料はコチラ!

社会医療法人緑泉会
(鹿児島県鹿児島市)

貸与額:月額6万5千円
免 除:貸与期間以上勤務した場合、返済免除
➤案内資料はコチラ!

Q&A

Q. 応募にあたって選考はありますか

A. はい、選考はございます。選考方法や流れにつきましては、法人ごとに異なりますので、お手数ですが、詳細は各法人へ直接お問合せいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

Q. 途中で退学した場合はどうなりますか?

A. 原則として、途中で退学された場合は奨学金の給付は終了となり、それまでの貸与額について返還をお願いすることになります。詳細は制度の規定に基づいてご案内いたしますので、ご不明点があればご相談ください。

Q. 他の奨学金と併用することはできますか?

A. はい、併用可能です。ただし、奨学金の種類や条件によっては制限がある場合もありますので、事前に各奨学金の規定をご確認いただくか、担当窓口までお気軽にご相談ください。

Q. 返済は必ず免除になりますか?

A. はい、所定の条件を満たして勤務していただくことで、返済は免除されます。勤務期間や就業先など、詳細は各制度の規定によりますので、不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

奨学金

日本学生支援機構

制度の概要

日本学生支援機構奨学金は給付型と貸与型の奨学金があります。
給付型奨学金(返還不要)は「高等教育の修学支援新制度」にも該当しますので、そちらもあわせてご確認ください。
貸与型奨学金は返還義務があります。卒業後に奨学生本人が責任を持ち、何年もかけて月々決まった金額を返還していくことになります。計画的に貸与金額を決定し、安易に多額の奨学金を借りないよう注意してください。
金額等の詳細は以下を参考にしてください。
日本学生支援機構ホームページ「貸与奨学金(返済必要)」

〔参考資料〕
2025年度在学採用者用 貸与奨学金案内
2025年度スカラネット入力下書き用紙(給付・貸与共通)

高等教育の修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)について

本校は、高等教育の修学支援新制度の対象校として認定されました。

制度の概要

経済的理由で進学を諦めないよう、「日本学生支援機構の給付型奨学金」と「授業料等減免」により支援をする国の制度です。日本学生支援機構の給付型奨学金に採用された方は、入学金および授業料の減免を受けることができます。(申請が必要です)

制度の詳細について以下のリンクを参照してください。
文部科学省ホームページ「高等教育の修学支援新制度」
日本学生支援機構ホームページ「給付奨学金(返済不要)」
日本学生支援機構ホームページ「進学資金シミュレーター」

〔参考資料〕
2025年度在学採用者用 給付奨学金案内
2025年度スカラネット入力下書き用紙(給付・貸与共通)

対象者

  • 世帯収入や資産の要件を満たしていること
  • 学ぶ意欲がある学生であること

理学療法学科における支援金額

区分 理学療法学科
入学金免除額
(入学時のみ)
理学療法学科
授業料免除額
(半期ごとに減免)
給付型奨学金(自宅通学) 給付型奨学金(自宅外通学)
昼間課程 夜間課程
第Ⅰ区分 100,000円 590,000円/年 390,000円/年 459,600円/年 909,600円/年
第Ⅱ区分 第Ⅰ区分の2/3
(約66,000円)
第Ⅰ区分の2/3
(約390,000円/年
第Ⅰ区分の2/3
(260,000円/年)
307,200円/年 607,200円/年
第Ⅲ区分 第Ⅰ区分の1/3
(約33,000円)
第Ⅰ区分の1/3
(約190,000円/年)
第Ⅰ区分の1/3
(130,000円/年)
153,600円/年 303,600円/年
第Ⅳ区分
(多子世帯)
100,000円 590,000円/年 390,000円/年 115,200円/年 228,000円/年

※第I区分~第Ⅳ区分は、世帯の所得金額・世帯構成に基づき区分が決定します。
※入学金の減免は、新入生のみ対象です(入学時のみ)。
※多子世帯の学生は、所得制限なく国が定める一定の額まで大学の授業料及び入学金が減免となります。この改正における支援内容等について文部科学省ホームページに公表されましたので、お知らせします。 現在、第Ⅳ区分に該当している学生や、多子世帯(扶養する子供が3人以上いる世帯)の学生は、本制度について下記概要よりご確認ください。

文部科学省:令和7年度からの多子世帯の大学等の授業料等減免について(概要)