髙見澤 太一さん

在校生インタビュー

髙見澤 太一さん

髙見澤 太一 さん

2025年度 夜間課程1学年
長野県 佐久平総合技術高等学校出身

自分の可能性を広げるために、もう一度学ぶ道へ

理学療法士を目指すきっかけは?


現在、医学アカデミーの昼間課程で理学療法士を目指して学んでいます。一度は社会人を経験してからこの学校に入学しましたので現在は23歳です。
幼少期からずっとバスケットボールに打ち込んできましたので、自然とスポーツに関わる仕事に就きたい…と考えていました。高校卒業後は東京にある2年制のスポーツトレーナー専門学校に進学し、卒業後は整形外科クリニックに就職して2年間勤務することになりました。現場での仕事は充実していましたが、働く中でジレンマを感じるようになったんです。トレーナーという職業は国家資格ではなく民間資格であり、医療現場において保険適用内でのリハビリテーションに関わることができないからです。職場には理学療法士の先生方がたくさんいらっしゃり、その働きぶりを間近で見ていました。自分自身でも悩んだ結果、国家資格である理学療法士を目指すことを決意しました。

医学アカデミーを選んだ理由は?


再進学を考えた際、いくつかの学校を比較しました。その中で私が医学アカデミーを選んだ理由は2つあります。
1つ目は、3年制という期間です。理学療法士の養成校は4年制が多いのですが、社会人を経験している私にとって、最短で資格を取得できることは非常に魅力的でした。そして、決め手となった2つ目の理由は学校側の柔軟な対応です。受験を検討していた当時、まだクリニックで働いていましたので、土日に開催されることが多い『オープンキャンパスへの参加』という出願条件を満たすことが物理的に難しい状況です。そんな事情を伝えたところ、医学アカデミーではオンライン面談を実施してもらい、無事入学の条件をクリアすることができたのです。一人ひとりの状況に寄り添い、柔軟な対応してくれることに感動しましたし、この学校なら安心して学べると思い、入学を決めました。

医学アカデミーでの学生生活は?


入学してまず驚いたのは、理学療法士の勉強以外にも、多岐にわたるトレーナー関連の資格取得を目指せる環境があることです。私は1年生のうちにキネシオテーピングの資格を既に取得しました。その他、アメリカのパーソナルトレーナー資格であるNSCAの取得も目指せるなど、将来、自分自身のキャリアにおいて差別化できる強みを身につけられるのは大きな魅力ですね。 また、先生方との距離の近さも医学アカデミーの特徴のひとつです。先生方は夜遅くまで学校にいらっしゃることが多く、学習面から将来のキャリアまで、いつでも親身に相談に乗ってくれます。専門的な知識を詰め込むのは簡単ではありませんが、相談しやすい環境が整っているため、一人で抱え込むことはありませんね。医学アカデミーは高校のようなアットホームな雰囲気なのの中でで、皆で楽しく切磋琢磨できる環境だと実感しています。

将来はどのように働きたい?


理学療法士の資格を取得した後は、元の職場である整形外科クリニックに戻り、理学療法士として働き、恩返しをしたいと考えています。その先は、総合病院などの大規模な施設でキャリアを積み、管理職として組織を支えるような仕事にも挑戦したいという夢を持っています。医学アカデミーで学ぶうちに将来のキャリアに対する視野を広げることができたおかげです。理学療法だけでなくトレーナーとしてのスキルも併せ持つ、自分にしかできないリハビリの形を追求していきたいですね。

入学を検討している皆さんへ


もし今、皆さんが進路に悩んでいたり、社会人を経ての再進学に不安を感じていたりするなら、ぜひ一度医学アカデミーを訪ねてみてください。この学校は、単に資格を取るための場所ではありません。学びたいという意欲を持つ人に対して、どこまでも柔軟にサポートしてくれる場所です。
幅広い分野を学べる環境と、何でも相談できる先生や仲間がいる環境で、皆さんと一緒に将来への一歩を踏み出せることを楽しみにしています。