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震災支援について

東日本大震災について

2011年3月11日(金)14:46頃、三陸沖で発生いたしました東日本大震災により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、家屋、家財を失い、今もなお仮設住宅等での生活を強いられている被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災への取り組み

1.支援活動報告

2011年
3月11日(金) 14:46頃「東北地方太平洋沖地震」発生
3月25日(金) 教職員による義援金を日本赤十字社を通じて被災地へ送金
4月15日(金) 避難所生活者を対象とした災害リハビリ支援活動研修会参加
(震災対応廃用予防ボランティアミーティング)
5月19日(木)~22日(日) 教職員(3名)によるボランティア活動参加(宮城県石巻市)
5月27日(金)~29日(日) 在校生(2名)によるボランティア活動参加
6月6日(月) 東日本大震災被災者(学生)支援特別入試制度を確立
9月25日(日) 第10回学校祭にて東日本大震災チャリティーバザー開催
収益全額を義援金寄付
2012年
5月5日(土) 教職員(9名)によるボランティア活動参加
気仙沼市八日町振興組合主催~GO!GO!あんばさん復活祭~
9月23日(日) 第11回学校祭にて東日本大震災チャリティーバザー開催
収益全額を義援金寄付
2013年
9月22日(日) 第12回学校祭にて東日本大震災チャリティーバザー開催
収益全額を義援金寄付
11月3日(日) 教職員(8名)によるボランティア活動参加
福島県二本松青年会議所主催~福幸祭~
2014年
9月21日(日) 第13回学校祭にて東日本大震災チャリティーバザー開催
収益全額を義援金寄付
11月2日(日) 教職員(8名)によるボランティア活動参加
福島県二本松青年会議所主催~福幸祭~
2015年
9月13日(日) 第14回学校祭にて震災支援チャリティーバザー開催
収益全額を義捐金寄付
11月1日(日) 教職員(6名)によるボランティア活動参加
湯の街復興学園祭実行委員会主催~湯の街復興学園祭~
2016年
9月25日(日) 第15回学校祭にて震災支援チャリティーバザー開催
収益全顎を義捐金寄付
11月6日(日) 教職員(6名)によるボランティア活動参加
第15回湯の街復興学園祭

『私たちは忘れない 東日本大震災支援を!』

平成25年11月3日錦秋晴天の中、福島県二本松青年会議所主催の福幸祭(安達が原 ふるさと村)に、模擬店(射的)を出店しました。福島の子どもたち約300人に笑顔をみせてもらいました。
これからも医学アカデミーでは支援を続けていきます。

『私たちは忘れない 東日本大震災支援を!』

平成26年11月2日、前日の雨がウソのように、錦秋晴天の中今年も福島県二本松青年会議所主催の福幸祭~ありがとうをかたちに~(安達が原 ふるさと村)に、模擬店(射的)を出店しました。福島の子どもたち約300人に笑顔をみせてもらいました。
これからも医学アカデミーでは支援を続けていきます。

『私たちは忘れない 東日本大震災支援を!』

11月6日(日曜日)、昨年に引き続き福島県いわき市で開催された「第15回湯の街復興学園祭」の食のブースに、理学療法学科教員6名でボランティア模擬店(たこ焼き、麩菓子)を出店してきました。
当日は、青空に迎えられ大勢の地元の方々に、お声をかけていただき、充実した一日を過ごすことが出来ました。

2.学生支援体制

特別入学試験(被災者支援)を実施

当学では、自然災害等により被災した方の進学機会を確保するため、2018年4月(現高校3年生)入学者を対象とした「被災者支援特別入学試験」を実施しております。
本入試制度は、自然災害等により経済状況が著しく悪化し、進学(入学)を断念せざるを得ないも方への支援として、被災状況に応じて授業料(40%×3年間)を減免する特別入試制度です。※制度適応には審査がございます。

2018年度は、昼間課程・夜間課程各2名程度を募集します。

★被災者支援特別入学試験概要★

受験対象者 自然災害等による被災経験を持つ現役高校3年生で本校への入学を強く希望し、合格した場合には入学を辞退しないもの。
減免措置 授業料
減免額  授業料 ⇒ 40%×3年間減免
減免期間 入学年度を含めた3年間

日程

出願期間 平成29年10月1日(日)~10月10日(火)
試験日 平成29年10月15日(日)
募集人員 昼間・夜間各2名程度
受験料 無料
試験内容 書類審査、作文試験、面接試験

⇒詳細は入試事務室(℡049-245-6853)までお問い合わせください。