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優秀賞を受賞して

2022年度 昼間課程3年 森さん(埼玉県立狭山清陵高校出身)

今回このような素敵な賞をいただき、自分自身とても驚いています。
学生生活において、2年生が1番勉強したと思います。1年生の頃は基礎範囲の勉強で、“なんとなく”で勉強をしていましたが、2年生に上がり、疾患中心の勉強となり、このままではいけないなと思い、気持ちを切り替えて勉強してきました。
4月からは3年生になり、治療実習や国家試験があります。
今までで1番忙しい年となると思いますが、このまま継続して頑張りたいと思います。

運動療法Ⅰの授業をうけて

2021年度 昼間課程1年 廣瀬さん(埼玉県立滑川総合高校出身)

演習を交えてわかりやすく授業を行って頂きました。
実際の身体の見方(姿勢や動作のポイント)や、そこから考えられるバランス機構を学びました。
頭だけでなく体でも覚えることが知識の深化につながっています。
これからも、多くの知識と技術を学び、将来の夢に向かって精一杯努力していきたいと思います。

運動療法Ⅰの授業をうけて

2021年度 昼間課程1年 丹下さん(埼玉県立川越西高校出身)

座位や立位などの姿勢や、起き上がりや立ち上がり・歩行などの動作において、バランスがどれほど重要で、その構成要素は何かを学びました。
バランスの低下により転倒して下肢を骨折し寝たきりになってしまう高齢者の方が多くいらっしゃいます。
今日学んだことをしっかりと修得して、一人でも寝たきりを予防出来る理学療法士を目指します。

感謝の気持ち

2021年度 夜間課程2学年 安齋さん(東北福祉大学出身:社会人入学)

学内演習では、ゼミ活動(個別・少人数グループ指導)を中心に、基礎知識の確認のほか、臨床現場でのマナーや疾患別での必要な情報、リスク管理、見るべきポイント、検査測定の演習についてを行っています。
施設実習では、患者様に寄添いすべての行動に明確な理由をもち、実習指導者様の下、少しでも多くのことを学びたいと思っています。
コロナ禍の中、臨床実習ができることに深く感謝しています。

コミュニケーションの大切さ

2021年度 昼間課程2学年 長尾さん(埼玉県立大宮東高等学校出身)

介護老人保健施設(医療法人瑞穂会)の通所リハビリテーション部門で、実習をさせて頂きました。

一人の利用者様にたくさんの職種の方が、チームを組んで支援する場面を見学・体験することが出来ました。

それぞれの職種の方々が、それぞれに専門職としての意見を述べ、利用者様に必要なサービスを提案し、利用者様の同意を得て”その人らしく”のサービスが提供されていました。

リハビリテーションのチームアプローチを肌で感じることができ、コミュニケーションの大切さ再度実感した実習になりました。

優先順位の大切さ

2021年度 夜間課程 1学年
石さん(東京女子体育大学出身:社会人入学)

今年は私にとって人生の分岐点でもある年でした。

社会人からこの医学アカデミーへ入学し、第二の学生生活が始まりました。
その中で感じたことは、時間の使い方と優先順位の大切さです。
一日の生活の中で常に無駄な時間を作らないよう意識するようになりました。自分の時間は減りましたが、勉強も目的を持つことでとてもおもしろく充実感がありました。

来年は一番の目的である理学療法士になるために、より勉学に励みたいと思います。

 

 

国家試験に向けて

2021年度 昼間課程 3学年
長根さん(埼玉県立坂戸西高等学校出身)

全国模擬試験を終え、自分の今の実力を試す機会となり、勉強の足りていない分野を確認することが出来ました。

国家試験まで残り約2か月となり、緊張と不安が多くありますが、合格できるようこれからも興味を持ち、楽しく勉強ができたらと思っています!

これからもっと追い込まなくてはならず、大変なこともあると思いますが、皆で最後まで学習を積み重ねていきたいと思います。

 

 

初めての臨床実習

2021年度 昼間課程2年 小谷野さん(埼玉県立小川高等学校卒業)

介護老人保健施設(医療法人社団満寿会鶴ヶ島ケアホーム)の通所リハビリテーション部門で、地域リハビリについて学習してきました。
コロナ禍で臨床体験学習が、ほとんどできなかったので、楽しみでもあり緊張もありました。

指導者の先生に丁寧にご指導いただき、利用者さまとコミュニケーションを取らせて頂き、地域(在宅)での実際の生活を垣間見ることが出来ました。

実際の臨床の場を見学・体験させていただき、医療・介護職の素晴らしさを再実感しました。皆さんの後に続けるように、学習に努力してきます。

 

努力の積み重ね

夜間課程1年 橋本さん(北海道帯広農業高校出身:社会人入学)

私は理学療法士を目指して北海道から医学アカデミーへ入学しました。

社会人入学である為、仕事と学業の両立に加えて新型コロナウイルスの影響も重なり、不安を抱えてのスタートでした。
その中で遠隔授業などの感染防止への配慮もあり、学びを受けられる事への喜びを感じられる一年でありました。

来年度も学びを受けられる事への感謝を忘れず、夜間の学生らしく自己管理能力を高め、日々努力を積み重ねていきたいと思っています。

学べる喜びと感謝

夜間課程1年 河野さん(石川県立金沢市立工業高校出身:社会人入学)

入学してから暫くの間はCOVID- 19の影響により短縮授業やZoomを使用しての授業を受けてきました。

7月にワクチン接種を受け、夏休み以降からは対面での授業が本格的に開始され、実技演習などの学習も進んでいます。

特に、専門科目である理学療法評価法は、実際の理学療法士の基礎的知識や技術なので、楽しく学べています。

来年度はこの思いを維持してさらに病態や治療学等を学べることに期待しています。